【古民家リノベーション】キッチンの天井を板張りに

こんにちは。

最近は休日のほぼ全てを友人宅の古民家リノベーションに捧げている美容師、旅する美容室の吉田です。

写真をさかのぼってみたら、リノベーションを始めたのは今年の5月でした。

before

あれから4ヶ月。

作業ができるのは週一回なのでなかなか進みませんが、セルフリノベーションは手を止めなければいつかは終わる!

というわけで、今回はキッチンの天井の一部を板貼りにしました。

天井解体

何はともあれまずは解体です。

解体をしたのはリノベーションを始めてすぐの頃でした。

幾度となくリフォームされた形跡を解体していくと、現れたのは囲炉裏の煙で燻された立派な梁!

そして屋根の瓦は、以前の持ち主の方が最近新たにふき替えていたらしく、ほぼ新品の状態でした。

年代物にもかかわらず雨漏りの心配が全く要らないので、ここを購入した友人はラッキーでしたね!

断熱材を入れる

この年代の建物だと断熱材が入っていることはまずありません。

リフォームしてあっても化粧板を貼って見た目を綺麗にしているだけですからね。

今後の快適な住み心地と光熱費の節約の為に、外に面する所には出来るだけ断熱材を入れていきます。

今回使ったのは、リーズナブルで扱いやすく近所のホームセンターでも手に入る「グラスウール」です。

タッカーと呼ばれる大きなホチキスで垂木(たるき)に止めていきます。

仕上げに野地板(のじいた)を貼る

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野地板は買ってきたままの状態だと表面がザラザラしているので、仕上げの塗料を吸い込み過ぎてしまいます。

一度、グラインダーやサンダーで表面を削ることで滑らかになり、塗料のノリも良くなります。

この古民家の家主である友人も、ようやく時間が取れるようになってきたようなので工具の使い方など、色々と覚えてもらおうと思います。

電動工具が使えるようになるとDIYの世界が広がりますからね♪

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というわけで、今回の「キッチンの天井を板張りにDIY」の仕上がりがコチラ。

after

2人で作業して4時間ほどかかりました。

最終的には色を塗ったりする予定ですが、ひとまず仕上がりが見えたことでヤル気が復活しました(笑)

キッチンの天井を板張りにするのにかかった費用

・野地板は近所のホームセンターで20枚¥1,923のものを×2束使ったので

合計¥3,846(税込)

・断熱材のグラスウールはAmazonで¥5,980(税込)

・ビスは軸細の30mmのものが¥512

というわけで、キッチンの天井の一部を板張りにする為にかかった費用の合計は

¥10,338 でした。

なお、今回は断熱材についてはレシートが手元に無かったのでAmazonの価格を参考にしましたが、ホームセンターで購入した時はもう少し安かったと記憶しています。

資材を購入する際は、ホームセンターやAmazonなど何軒かチェックするとそれぞれの店舗で結構値段に差があるので、面倒でもあちこち見てみるといいですよ。

あ~楽しかった!

ではでは

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