古い土壁の上から漆喰を塗ってもアクは出ないのか?検証してみる

先日から手伝っている友人宅のリノベーション。

築70年の古民家の天井をぶち抜いてきた話

漆喰は練ったまま長期保存しても使える

築70年以上ということで、壁の下地は土壁でした。仕上げは漆喰の予定。

何事も自分で経験して体感してみないとね!

というわけで、過去には砂壁に直接漆喰を塗ってみたり、ベニヤ板の上に直接漆喰を塗ってみたりと、ダメだと言われていることでもとりあえずやってみたいと思ってダメ元で検証してきました。

しかし、今回は逆に「土壁の上に直接漆喰を塗っても大丈夫だよ」と言われたんですが、自信がないので事前に検証しておこうと思います。

もし、アクが出たり、水分を含んだ土壁が剥がれたりしたら別な方法を検討しなくちゃいけませんからね。

ではbefore

先日天井を外したところで色がハッキリと分かれています。上半分は天井に隠れていた部分。下半分の白いところまで天井があり、そこには昔よくあったキラキラポロポロ剥がれ落ちる聚楽壁といわれるものが塗ってありました。そこは天井の解体と一緒に剥がし済み。

このままの状態に直接漆喰が濡れるなら、この色の差と剥がれ落ちた土壁の補修が一度で出来るので助かる!

そんなわけでひとまず、うちに余っていた漆喰を塗って数日様子をみようと思います。

そんなわけで今回はここまで。結果をお楽しみに!

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