貴重な50センチ以上のヘアドネーションとカット後の自宅でのスタイリングについて

『HairDonation(ヘアドネーション)』

Hair=髪

Donation=寄付

髪を寄付することを『ヘアドネーション』と言います。

年齢、性別、国籍、髪質を問わない 誰でも参加出来るボランティアです。

旅する美容室では「JHDAC(ジャーダック)」というNPO団体の賛同サロンとしてお手伝いさせていただいています。

JHDAC ジャーダックのホームページ

賛同美容室というのは、JHDACさんの趣旨に賛同してヘアドネーションの活動に協力する美容室のことです。

当店では主に、「髪を提供してくださる方のカット」「カットした髪を事務局へ送付」「募金の受付、振込」「自宅や他店でカットした髪のお預かり、送付」「ヘアドネーションについての相談」などを受け付けています。

ヘアドネーションするための条件

一番大事なのが長さです。

31センチ以上の長さであること

そして

*引っ張っても切れない髪であること

パーマやカラーリングなどをしていても、極度のダメージがない限りは大丈夫です(不安な場合は事前にお問い合わせください)

こちらの方は毛先に少し傷んでいる所がありますが、この程度の傷みは全く問題ありません。

髪の長さは、31センチ以上であればどんなに長くても大丈夫です!

ヘアドネーション後のヘアスタイル

ヘアドネーションだからといって、こちらが勝手に切ってしまうようなことはありませんのでご心配なく。

ヘアドネーションした後のヘアスタイルをじっくりと決めたうえでカットさせていただきます。

LINEからご予約いただければ事前にイメージ画像のやり取りなどが出来るので助かります!

旅する美容室の予約方法

ヘアドネーション後の根元のつぶれ・消えない分け目への対処法

こちらのお客さまで60cm弱の髪を寄付していただきました。

興味本位で重さも量らせていただいたところ、なんと198グラム!

今までこれだけの重さがかかっていたわけなので、どうしてもしばらくの間はトップの根元がつぶれやすく、分け目や結び癖が残ってしまいます。

もちろんカットする際は、出来る限り普段のお手入れが楽にヘアスタイルが決まるようにと心がけていますが、その影響はカットしてから1~2週間程度は続くかと思います。

対処法としては

シャンプー後は出来るだけ早めにドライヤーを使って乾かす。

乾かす際は下を向き、ドライヤーを後頭部の方から顔側に向かって頭皮をこするように乾かす。など、要はドライヤーを使う際に出来るだけ根元を立ち上げるように乾かすことがポイントになります。

それでも扱いにくい場合は、パーマをかけるのも手ですね。

せっかくこれだけの長さを切るわけですからね。

ヘアドネーションした後も人に褒められるヘアスタイルにしたいですね♪

ではでは

旅する美容室は 予約制 です

接客中は電話対応ができない事もありますので

ご予約 お問い合わせ 質問などは『LINE、各種SNS、メール』が助かります!

旅する美容室の予約 問い合わせの方法

手が空き次第返信させていただきます!

どんなことでも気軽にお問い合わせくださいね♪

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