キッチンの床をテラコッタタイルにするメリット・デメリット

せっかくリノベーションするなら妥協はしたくないものです。

今までの作業の様子はコチラです↓

セルフリノベーションで仕切り壁をつくる

畳からフローリングへDIYで貼り替える

今回、友人宅のリノベーションでダイニングキッチンをテラコッタタイル貼りにする予定なので、実際に作業に入る前にメリット・デメリットを考えてみました。

特に台所となると、冷蔵庫やオーブンなどの家電や食器棚。水周り・ガスなどの配管を伴うものはそう簡単に動かせませんからね。

はじめにしっかりと考えておきたいと思います。

メリット

・クッションフロアーには無い本物の質感と雰囲気。

・使い込むほどにアジがでる。

やっぱり本物を使いたい一番の理由はこの2つですね。最近のクッションフロアーはほんとリアルに出来てますが、使い込んでいくに従って出るアジまでは出せませんもんね。

・夏ひんやりと気持ち良さそう

南国宮崎。これも嬉しいですね。室内で動物を飼っている場合も良さそうですね。

デメリット

・手間がかかる

30センチ四方のタイルを1枚ずつ貼らなくてはいけませんからね。クッションフロアと比べると手間がかかりますね。

・作業が力仕事で大変そう

タイル1枚はそれほどでもないけど、ダイニングキッチン一面となると相当な重量になります。セルフリノベーションとなると、自分でホームセンターへ買いに行き、クルマへの積み込み、荷下ろしももちろん自分ですることになりますので相当な労力になります。

・ガラス、磁器などを落とすと割れる

・冬冷たい

・汚れが染み込みやすい?

テラコッタタイルそのままでキッチンに使うと水分、油分がしみこむのでは?と思ったらワックスがありました!これはうれしい発見。

まとめ

考えてみると、デメリットの方がすんなりでてきますね(笑)

しかししかし!!

どれだけデメリットがあってもやっぱり本物の質感と、使い込んだ時の質感は捨てがたいですよね。

結果、家主の想い次第ですよね〜。

ボク自身もやってみたい思いがあるので前向きに勧めてみたいと思います。

それはそうと先日のフジロックに出演して、めっちゃステキなライブを披露してくれた『ハンバートハンバート』ですが、住宅メーカーのミサワホームのテーマソング歌ってたんですね!これは皆さん知ってる曲のはず♪

いちおう『家』つながりなので紹介しておきます(笑)

ではでは

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